主要メーカー最新24時間風呂・仕様比較表

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実勢市場価格から購入時の別途諸経費、電気代、消耗品コストなど、最新型24時間風呂の主要メーカー仕様を徹底的に比較。
24時間風呂のメーカーや販売店が掲載しないような、定期的に掛かる部品代や諸経費も詳細調査し、真の情報で比較検討できるページです。
最新情報が判明次第、更新します! 2019年4月08日更新(テキスト一部変更)。

 

標準浴槽
入浴5人以下まで対応の24時間風呂

商品名 コロナホームジュニアi 湯あがり美人CSⅡ
(湯名人Wと同型)
節約宣言SGR
(NEWタイプ)
おふろだもんGS
(遊湯生活など品名を替えて販売会社が自社ブランドとしているが元はこれ)
商品イメージ
型式 CKV-232i BL35-CS SGR-100 KT-200
製造・発売元 コロナ工業 ジャノメミシン工業 24時間風呂のユニオンテクノス ケネックス
(販売はライフサポートなど)
本体寸法 幅43cm×高さ43.5cm×奥行17.5cm 幅38.2cm×高さ54.6cm×奥行25.9cm 幅20cm×高さ28cm×奥行20cm 幅31cm×高さ37.3cm×奥行26.5cm
特長 旧ジュニア2から高速浄化機能と省エネECOモードを省き、ネット通販向けなどにリーズナブルな機種として新発売。四角い据置型。浴槽の横に四角い長方形の本体を置くためのスペースがない場合は、浴槽の短辺に20cm×72cmの別売りのボードを置いて本体を乗せて設置する。 ろ過材のお手入れがほとんど不要で定期交換だけでOKのコーナー設置型。自動洗浄・イオン殺菌(塩素生成)・熱処理殺菌など機械的な機能が充実。ろ過材や消耗部品および維持費は少々高めのため、節約ではなくメンテナンスフリー(手入れがあまりいらない)な面を重視した方が良い。本体は高さ54cm越えでかなり大型。浴槽の角に設置する。 消耗品など維持費が安価。24時間風呂の中でも電気代の安さは驚異的。使い方や手入れが簡単。ろ過タンクを本体から分離することで、業界最小A4用紙サイズの超小型化を実現したコーナータイプ。生産委託工場は京都バストピア社。 静音設計ポンプ採用の低価格コーナー設置タイプの24時間風呂。元々の製造元は新潟のMDK社だったが、事情により現在ケネックス社が引き継ぐ。幅と奥行きがあり実際に設置すると意外と場所を取る。 最近、価格が崩れ始めており、検討の際は原価的製品価値やメーカーの今後の動向に注意が必要。
カタログ表示価格(税別) ¥285,000 ¥290,000 ¥295,000 ¥320,000
参考市場特価(税別) ¥206,630 ¥171,297 ¥183,333 ¥129,630〜¥149,000
取付費(税別) ¥20,000 ¥26,000〜 無料 ¥20,000
旧機撤去廃棄料(税別) ¥3,000〜¥5,000 〜¥5,000 無料 ¥3,000〜¥5,000
合計額(税別) ¥229,630
税込¥248,000
¥199,074
税込¥215,000
¥183,333
税込¥198,000
¥152,630〜¥174,000
税込¥164,840〜¥187,920
入浴人数 3〜5人位まで 4人位まで 標準フィルター▶4人位まで
大容量フィルター▶5人位まで
4人位まで
浴槽容量 300リットル位まで 300リットル位まで 300リットル位まで 300リットル位まで
殺菌機能 紫外線殺菌・酸化チタン光触媒 イオン殺菌(塩素生成)・熱処理殺菌 銀イオン抗菌フィルター オゾン
殺菌のための消耗品 紫外線ランプ(税別7600円) ・電解促進剤1年分(1年セットに含む)
・塩素生成電極板(工賃含む税別3〜3.5万円・約3年毎)
・30リットルの逆流排出 
銀イオン抗菌ろ過材の交換のみで高度な殺菌能力を維持。別途消耗品は不要 気泡噴射時にオゾンガスを混入。24時間風呂としてはかなり旧型の殺菌方式で、浴槽を痛めたり呼吸器系への影響の懸念から他社では10年以上前にほぼ廃止。ほかに銅イオン。別途消耗品は不要
消費電力 ・間接加熱ヒーター:750W
・ポンプ:通常運転時94W(50/60Hz)
・間接加熱ヒーター:800W
・ポンプ:100W
・直接加熱省エネヒーター:500W
・熱還元節電ポンプ:97W/120W(50/60Hz)
・シーズヒーター:800W
・ポンプ:60W/75W(50/60Hz)
電気代(年間平均値)25.34円/h換算 1日200円〜250円
※年間82,125円
1日200円〜250円
※年間82,125円
1日90円〜150円
※年間43,800円
1日180円〜250円
※年間78,475円
省エネ機能 ヒーターON/OFFスイッチ 省エネ機能は特になし。 直接加熱省電力ヒーターと、ポンプの熱を保温に利用する節電構造で電気代を30%以上節減。 2016年11月モデルよりヒーター手動ON/OFF機能も追加。 ヒーターON/OFFスイッチ
消耗品(税別) ●トップフィルター 1000円
●紫外線殺菌灯 7600円
●グローランプ 400円
○補充用セラミックろ過材 6700円
○配管洗浄剤ニュークリーン 3,000円
●お手入れセット1年分 15000円
・プレフィルター×30
・バインド活性炭×2
・活性フィルター×2
・Clパック(電解促進剤)×14
・クエン酸パック×2
●塩素生成電極板 約3〜3.5万円(工賃含む・約3年毎)
●銀イオン抗菌フィルター 8000円 ●約4ヶ月分セット 3500円
・カートリッジフィルター×4
・ヘアーキャッチャー×2
・コア×1
○ほかに活性石などろ過材2種
ろ過材以外の定期的なお手入れ 本体内管洗浄(数ヶ月に一度、塩素剤等で循環) ●本体内管洗浄(数ヶ月に一度、塩素剤等で循環)
●クエン酸洗浄(数ヶ月に一度、クエン酸で循環し電極板のスケール除去)
本体内管洗浄(数ヶ月に一度、塩素剤等で循環。市販の排水パイプ洗浄剤で可) 本体内管洗浄(数ヶ月に一度、塩素剤等で循環)
1年換算消耗品コスト(税別) 9000円〜 25000円〜 8000円 10500円

 

大きめ浴槽
入浴5人以上対応の24時間風呂

商品名 オシウスH 湯あがり美人CTⅡ
(湯名人CXと同型)
節約宣言SGR
大容量フィルター仕様

(NEWタイプ)
節約宣言プレミアムⅡ
(NEWタイプ)
商品イメージ
型式 CKE-320LTH BL55-CT SGR-100G MBS-310
製造・発売元 コロナ工業 ジャノメミシン工業 24時間風呂のユニオンテクノス 24時間風呂のユニオンテクノス
本体寸法 幅50cm×高さ53.3cm×奥行17.5cm 幅38.2cm×高さ54.6cm×奥行25.9cm 幅20cm×高さ28cm×奥行20cm 幅26cm×高さ42.7cm×奥行19.6cm
特長 旧・快湯一番の電極板仕様変更でイオン洗浄促進剤(塩分)を入れない状態での水素発生を強調して新型オシウスHとして発売。ろ過材自動洗浄機能で長期間お手入れ不要の据置き型。自動洗浄・熱処理殺菌・紫外線殺菌で機械的機能も充実。ろ過材は頻繁に交換しなくて済む。消耗部品および維持費は少々高めのため、節約よりはメンテナンスフリー(手入れの頻度が少ない)な面を重視した方が良い。本体は幅・高さとも50cm越えでかなり大型。浴槽の横や洗い場に本体を置くスペースがない場合は専用の別売りのボード(20cm×72cm)を置いて本体を乗せて設置する。 ろ過材のお手入れがほとんど不要で定期交換だけでOKの、高性能コーナータイプ。大きめ浴槽もOK。自動洗浄・イオン殺菌(塩素生成)・熱処理殺菌・紫外線殺菌と機械的機能も充実。ろ過材や消耗部品および維持費は少々高めのため、節約ではなくメンテナンスフリー(手入れがあまりいらない)な面を重視した方が良い。本体は高さ54cmでかなり大型。浴槽の角に設置する。 4人向けSGR-100の吸込口の標準仕様のろ過タンクを大容量仕様に変更することで、超小型設計のまま浄化力を向上させる。24時間風呂の中でもランニングコストが安く、消耗品や電気代の安さは驚異的。本体とろ過タンクが分離されているので、手入れがしやすい。 左記のSGRタイプのさらに高性能機種。大容量ろ過タンクを本体に内蔵し、大きめ浴槽にも対応。浄化力が高性能で余裕があり消耗品が安価なため、入浴人数が5人以下でも設置事例が多い。福祉施設の介護浴槽などにも実績があるよう。ろ過タンクのフタが大きいので手入れもしやすい。節電タイプ角置き型の24時間風呂。高性能の割に消耗品や電気代など維持費が非常に安いのが特長。
カタログ表示価格(税別) ¥385,000 ¥360,000 ¥308,000 ¥350,000
参考市場特価(税別) ¥280,000 ¥240,740 ¥196,333 ¥211,111
取付費(税別) ¥20,000 ¥26,000〜 無料 無料
旧機撤去廃棄料(税別) ¥3,000〜¥5,000 〜¥5,000 無料 無料
合計額(税別) ¥303,000
税込¥327,240
¥271,296
税込¥293,000
¥196,333
税込¥212,040
¥211,111
税込¥228,000
入浴人数 7人位まで 5〜6人位まで 5〜6人位まで 7人位まで
浴槽容量 320リットル位まで 350リットル位まで 400リットル位まで 450リットル位まで
殺菌機能 熱処理・紫外線殺菌+酸化チタン光触媒 イオン殺菌(塩素生成)・熱処理殺菌・紫外線殺菌 制菌セラミック・特殊活性炭フィルター・殺菌清浄剤 制菌セラミック・特殊活性炭フィルター・殺菌清浄剤
殺菌のための消耗品 ・紫外線ランプ、グロー球セット(税別8000円・1年毎))
・電解水素浴電極(税別20600円・工賃ほか別途11000円・1〜2年毎)
・20リットルの逆流排出
・電解促進剤1年分(1年セットに含む)
・塩素生成電極板(工賃含む税別3〜3.5万円・約3年毎)
・紫外線ランプ(税別18000円)
・30リットルの逆流排出 
殺菌清浄剤(約2年分 税別3686円) 殺菌清浄剤(約2年分 税別3686円)
消費電力 ・間接加熱ヒーター:750W
・ポンプ:100W
・間接加熱ヒーター:800W
・ポンプ:100W
・直接加熱省エネヒーター:500W
・熱還元節電ポンプ:97W/120W(50/60Hz)
・直接加熱省エネヒーター:500W
・熱還元節電ポンプ:85W/115W(50/60Hz)
電気代(年間平均値)25.34円/h換算 1日200円〜250円
※年間82,125円
1日200円〜250円
※年間82,125円
1日90円〜150円
※年間43,800円
1日90円〜150円
※年間43,800円
省エネ機能 ヒーターON/OFFスイッチ 省エネ機能は特になし。 直接加熱省電力ヒーターと、ポンプの熱を保温に利用する節電構造で電気代を30%以上節減。 2016年11月モデルよりヒーター手動ON/OFF機能も追加。 直接加熱省電力ヒーターと、熱還元省エネポンプ採用で電気代を他社品に比べ30%以上節減。ヒーター手動ON/OFFスイッチ。
消耗品(税別) ●トップフィルター 1000円
●紫外線殺菌灯、グロー球セット 8000円
●電解水素浴電極 20600円(工賃ほか別途11000円・約1〜2年毎)
○補充用セラミックろ過材 7150円
○配管洗浄剤ニュークリーン 3,000円
●お手入れセット1年分 15000円
・プレフィルター×30
・バインド活性炭×2
・活性フィルター×2
・Clパック(電解促進剤)×14
・クエン酸パック×2
●紫外線ランプ(3年半毎)18000円
●塩素生成電極板 約3〜3.5万円(工賃含む・約3年毎)
●ろ過材セット ※約2年分 11000円
・特殊活性炭フィルター
・制菌セラミックろ過材
・ヘアーキャッチャー×2
●殺菌清浄剤 約2年分 3686円
●ろ過材セット ※約2年分 15000円
・特殊活性炭フィルター
・制菌セラミックろ過材
・スポンジフィルター
・ヘアーキャッチャー×2
●殺菌清浄剤 約2年分 3686円
ろ過材以外の定期的なお手入れ 本体内管洗浄(数ヶ月に一度、塩素剤等で循環)
●クエン酸洗浄(数ヶ月に一度、クエン酸で循環し電極板のスケール除去)
本体内管洗浄(数ヶ月に一度、塩素剤等で循環)
●クエン酸洗浄(数ヶ月に一度、クエン酸で循環し電極板のスケール除去)
本体内管洗浄(数ヶ月に一度、塩素剤等で循環。市販の排水パイプ洗浄剤で可) 本体内管洗浄(数ヶ月に一度、塩素剤等で循環。市販の排水パイプ洗浄剤で可)
1年換算消耗品コスト(税別) 29600円〜 30142円〜 5500円〜7343円 7250円〜9343円

24時間風呂は20年以上前から知られているとても便利な商品です。

家庭の浴槽に取り付けることにより、お風呂のお湯を設定した温度に保温しながら循環・浄化・殺菌をしてくれる装置です。 それにより好きな時にお風呂に入れて、入浴後も常時清潔なお湯の状態を保持してくれます。だから面倒な毎日の浴槽の掃除はしなくてよくなり、お湯は数週間替えずに済みます。電源は一般家庭の洗面所などにあるコンセントまで購入先の関連業者さんなどが配線してくれます。

24時間風呂はその名の通り24時間保温するので不経済ではないかと誤解されがち。

全くそのようなことはありません。ヒーターは電気式ですが常に作動しているわけではなく、設定温度まで達すると自動的に切れます。電気代は機種によりますが一般的に月平均3,000円〜6,000円程度上がりますが、水道代と、ボイラーなどで沸かしていた燃料代はお湯の交換時のみとなるので激減します。トータルすると家計の出費はほとんど変わらないか、機種によっては経済的となります。何より入浴時間がバラバラでも沸かし直したり、お湯を入れ替えたりする手間がなくなるうえに、面倒なお風呂掃除を毎日にのようにしなくて良くなるというメリットを考えれば、多少不経済でも一度使ったらやめられなくなります。またお風呂に入るのは1人なので不経済というのも誤解です。1人で入浴しても5人で入浴しても、浴槽1杯の湯量は同じですから。

24時間風呂は20年以上前にレジオネラ菌騒ぎで普及数が減少したが衛生面はどうか。

実際に24時間風呂で感染したという事例はほとんどなく、銭湯や温泉などの公衆浴場でのケースがほとんどですね。24時間風呂は常にポンプモーターで循環して浄化殺菌を繰り返していますので、逆に清潔なのです。浄水器と同じように普通にフィルターなどの手入れをしていれば問題なありませんし、各メーカーも現在はかなり技術が進んでいますので全く心配ありません。入浴後のお湯の綺麗さや1ヶ月経った浴槽のお湯の綺麗さを見たら一目瞭然でしょう。

24時間風呂をどう選ぶか。

メーカーや機種により本体の大きさ、機能、使いやすさ、消耗品などのランニングコスト、電気代の違いなどさまざまです。選ぶ基準はそれぞれの特長から自分に合った条件、例えば「浴槽が狭いのでコンパクトな機種」、「手入れがしなくて済む機種」、「有名なメーカー」、「維持費の安い機種」などで選ぶことができます。一般的に10年位は使用できますし、24時間風呂ならどのメーカーのどの機種を買っても、まず損をしたと思う人はいないでしょう。

24時間風呂で1日の生活時間が増える。

1日の中で家事労働としてのお風呂の準備や掃除に費やす時間は意外と多く、お湯を溜めたり沸かし直したり、お風呂掃除をしたり、自分が入浴するのと同じくらい労働時間がかかります。24時間風呂を使用したことのある方なら分かると思いますが、1日24時間の中で、お風呂の準備や掃除に費やす時間が例えば1時間とすると、家族との団欒や趣味などもし別なことに毎日使えたとしたら、どんなに有意義でしょう。24時間風呂というのは本当は夢のようなお風呂なのですね。

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